食と美容

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カレーのお供は「福神漬け」か「ラッキョウ」か

カレーライスによく添えられる「ラッキョウ」は、あのにおいと辛さで敬遠する方が、特に女性には多い。しかし、実はラッキョウのにおいと辛さの成分である「硫化アリル」には、「血液サラサラ」効果に加えて美肌効果も期待できるという話をまとめた。
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「お酢ダイエット」は酢を飲むだけでは痩せない

「お酢ドリンク」がダイエットの味方になるとして人気が高まっている。ただ気になるのは、お酢をそのまま飲んで胃腸トラブルを起こしている方が多いこと。また、食前酒のように飲んでダイエットに逆行している方も。ダイエット目的でお酢を摂るなら、運動とセットで!!
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拒食症や過食症を治すきっかけにまず相談を

拒食症や過食症のような心理的要因により食行動を自己コントロールできなくなる摂食障害は若い女性に多い。適切に治療すれば治るものの、治療により太ることを心配して受診を拒んでいる方が多い。新設された「摂食障害全国支援センター相談ほっとライン」でまずは相談を。
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ニキビを跡(あと)を残さずきれいに治す方法

ニキビは、経験したことのない人は1割にも満たないと言われるほど身近な病気だ。長年にわたり多くの若者たちを悩ませてきたが、最近は治療法が進歩し、初期症状の「コメド」の段階から治療すれば、美容上気になる跡(あと)が残る心配もないらしい。その辺の詳しい話を。
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「いちじく」には女性に必須の栄養素がたっぷり

旬が短く話題にのぼることの少ない「いちじく」だが、女性にはうれしい栄養素が豊富だ。注目したいのは植物性エストロゲンが豊富に含まれていること。女性特有の不調を改善する効果が期待できるし、むくみや便秘の予防、改善効果も。ドライいちじくなら年中利用できる。
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「肌年齢」は心身の健康状態のバロメーター

「肌年齢」を測定してスキンケアに生かすことが簡単にできるようになっている。ただ、「肌は内臓の鏡」であり、肌に表れる異変は内臓をはじめとする心身の健康状態の反映でもある。この観点から、肌年齢のチェック結果を心身の健康状態の見直しに役立てる方法をまとめた。
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血糖値は街の薬局でもすぐチェックできます

体重や血圧の値を健康状態のバロメーターにしている方は多い。一方で血糖値となると、めったにチェックしていないが、メタボなどの健康状態や美容、ダイエットと血糖値は深く関係している。街の薬局などにある「ゆびさきセルフ測定室」で、血糖値を測定してみてはどうか。
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「漢方薬だけでダイエット」は可能なの?

「やせる漢方」をキャッチコピーにした漢方薬がテレビコマーシャルで頻繁に流れている。ダイエットやメタボ予防を目的にこの漢方薬を飲み続ける人が増えていると聞く。が、漢方薬にも副作用はある。特に長く飲み続けると問題になることも少なくないという話を書いてみた。
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美容を妨げる老化物質「AGE」を体にためない

老化の元凶とされる「AGE」が注目されている。体内に蓄積されると病気の原因となるだけでなく皮膚細胞を傷つけてシミやシワなどを作り出す美容上の大敵でもある。簡単な測定器によりAGEを測定して体内年齢を知り、食事を工夫してAGEをためこまない努力を。
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減食ダイエットは若いうちの骨粗鬆症を招く

骨粗鬆症は年配女性の病気と思っていないだろうか。一理はあるが、最近増えているのは20代、30代の女性。原因は減食ダイエットで、これは男性も避けられない。骨にスが入ってもろくなり、骨折しやすくなる。予防には骨量を増やすことと、その骨量を減らさない食事と運動を。