Junko

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保険の話

子どもの治療用眼鏡は保険適用だが大人用は?

視覚機能の発達上重要な時期にある9歳未満の子の治療用眼鏡やコンタクトレンズには健康保険が使えるが、大人の近視や遠視、乱視等の眼鏡等には健康保険は適用外だ。しかし、医師が一部の疾患の治療に眼鏡等が必要と判断した場合は医療費控除を受けられる、という話を。
食と健康

牛乳や乳製品に頼れない人のカルシウム補給法

カルシウム補給に最適な食品は牛乳・乳製品だが、牛乳アレルギーや乳糖不耐症で摂れない人は少なくない。そんな方のカルシウム補給法をまとめた。厚揚げ1/2枚にはコップ1杯分の牛乳を上回るカルシウムが含まれている。オイルサーディン丼や切り干し大根の煮物もおススメだ。
体調が悪い?

ドライアイ、すぐに受診したほうがいいときは?

パソコンやスマホなどのディスプレイを長時間見続けることによつて起こるドライアイは、涙の病気と言われる。目を潤している涙の量の減少や涙の質の低下が原因で、失明するほどのリスクはないが、角膜や結膜を傷つけることがある。まずは、症状のセルフチェックを!!
食と健康

今もあったビタミンB1不足による「脚気」

ビタミンB1不足による「脚気(かっけ)」は食糧難だった過去の病気と考えがち。だが、インスタント食品や調理済み食品に頼り偏った食生活を続けていると脚気、あるいは「隠れ脚気」「脚気予備軍」に陥りがち。疲れやすかったり足がしびれるなどの症状チェックを。
体調が悪い?

こころの不調は放置しないで専門機関に相談を

訳もなくイライラしたり、気持ちが落ち込んだり、といったこころの不調が長引くと、こころの病気につながる可能性がある。不調のサインに気づいたら、まずは地域にある精神保健福祉センターの相談窓口にアクセスし、こころの専門家に話を聞いてもらうことをすすめたい。
ニュースから

男性がん患者も「外見ケア」が欠かせない

脱毛や肌色の変化、あるいは爪の変化、手術跡など、がん治療による外見の変化は女性同様、男性がん患者にも気になるもの。「仕事の評価に影響する」と悩む患者も多いことを受け、がん患者向けに作成されたアピアランスケア、つまり外見ケアのガイドブックや動画を紹介する。
食と健康

脳が疲れる前にブドウ糖でエネルギーチャージ

「糖質オフダイエット」が流行っているが、糖質、とりわけ「ブドウ糖」は脳に唯一のエネルギー源だ。脳に備蓄できるブドウ糖量には限りがある。コンスタントにブドウ糖を補給しないと、脳の働きが落ち、集中力や思考力が低下してくる。果糖や砂糖は極力避けブドウ糖補給を。
食と健康

「ゆずちゃんゼリー」でおいしく便通改善

ゆずの産地として知られる高知県馬路村(馬路村)農協が高知大学医学部と共同で、便通改善効果をねらった「ゆずちゃんゼリー」を開発。ゆず果汁に水溶性食物繊維のβ-グルカンを添加してあるのが特徴。携帯に便利で手軽に食べられるスティック包装になっているのが魅力だ。
保険の話

補聴器購入は保険適用外だが負担軽減策はある

聞きとりにくさを自覚しながら補聴器を使用していない人が多いと聞く。原因はいくつかあろうが、補聴器が高額であることも一因だろう。そこで、補聴器購入費の負担軽減策について調べてみた。補聴器が医療機器でありながら、健康保険は適用外だが、自治体の助成制度もある。
保険の話

失業手当(失業保険)をもらえる人、もらえない人

会社などとの雇用関係のもとに収入を得ている人は、失業というリスクがある。その場合の生活を守るために雇用保険(失業保険)から失業手当(基本手当)を受給できる制度がある。だが、この対象から外れる人もいれば、失業手当受給までの待期期間がある。またその額は……。
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