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食と美容

「肌年齢」は心身の健康状態のバロメーター

「肌年齢」を測定してスキンケアに生かすことが簡単にできるようになっている。ただ、「肌は内臓の鏡」であり、肌に表れる異変は内臓をはじめとする心身の健康状態の反映でもある。この観点から、肌年齢のチェック結果を心身の健康状態の見直しに役立てる方法をまとめた。
食と健康

フリーズドライ食品は栄養的にどうなのかしら

長引く「ウイズコロナ」の生活では長期保存が可能な食品の利用が自ずと多くなる。その一つフリーズドライ食品は、味噌汁などのスープ類にとどまらず、親子丼などの丼物もあり、実に多彩になっている。積極的に利用したいところだが、栄養面で問題はないのか、調べてみた。
体調が悪い?

排便姿勢はロダンの彫刻「考える人」がいい

便秘もちの人のなかには、「便がスッキリ出きらない」残便感に悩まされている人が少なくない。そんなときは排便姿勢を見直してみることをすすめたい。理想は、ロダンの彫刻「考える人」のような前傾姿勢だ。洋式トイレではこの姿勢をとりにくいが、踏み台を活用するといい。
ニュースから

子宮頸がん予防にワクチンのキャッチアップ接種を

子宮頸がんは女性特有のがんとしては乳がんに次いで多く、最近は若い女性に増えている。予防にはワクチンがある。国は12~16歳の女子を対象に無料での接種を奨励しているが、接種率は1%にも届いていない。対象年齢から外れると自費にはなるがキャッチアップ接種は可能だ。
食と健康

健康食品やサプリメントに頼りすぎないで!!

健康食品やサプリメントを成人の約6割が利用しているとの調査結果がある。利用者のなかには「体調が悪くなった」人もいて、日本医師会は摂りすぎを警告している。特に医師からの処方薬を服用している方は、相性の良くない健康食品・サプリメントもあり注意が必要だ。
体調が悪い?

「飛蚊症」に気づいたらすぐに眼底検査を

パソコンやスマホ無しには1日として生活できないような社会にあっては、目を酷使しすぎて飛蚊症(ひぶんしょう)を経験する人が増えている。目の前に黒いものが見えている状態を放置していると、失明のリスクがある網膜剥離につながりかねない。早めに眼科受診を。
食と健康

スパイスで内臓を温めて「冷え症」を改善する

冷え症は女性に限らず多くの男性にとっても悩みの種だと聞く。冷えた手先や足先を保温するなど局所的な対処法に終始しがちだか、「ヒハツ」というスパイスを利用して内臓を温め、全身の血液循環そのものを改善する方法を紹介する。ヒハツは使いすぎないことが大事だ。
運動と健康

コロナ禍に負けず質の良い睡眠を確保するコツ

コロナ禍による生活スタイルの変化は多くの人を睡眠不足に陥れている。質の良い睡眠を確保するためには、「普段どおりの時間に起床して日光を取り入れる」「長い時間の昼寝をしない」「生活にメリハリをつける」など。睡眠の「時間」ではなく睡眠の「質」にこだわることだ。
保険の話

子どもの治療用眼鏡は保険適用だが大人用は?

視覚機能の発達上重要な時期にある9歳未満の子の治療用眼鏡やコンタクトレンズには健康保険が使えるが、大人の近視や遠視、乱視等の眼鏡等には健康保険は適用外だ。しかし、医師が一部の疾患の治療に眼鏡等が必要と判断した場合は医療費控除を受けられる、という話を。
食と健康

牛乳や乳製品に頼れない人のカルシウム補給法

カルシウム補給に最適な食品は牛乳・乳製品だが、牛乳アレルギーや乳糖不耐症で摂れない人は少なくない。そんな方のカルシウム補給法をまとめた。厚揚げ1/2枚にはコップ1杯分の牛乳を上回るカルシウムが含まれている。オイルサーディン丼や切り干し大根の煮物もおススメだ。
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