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食と健康

「糖質オフ」飲料に人工甘味料の落とし穴!?

「甘さはほしいが太りたくない」の声に応え「糖質オフ」の飲料が増えている。飲んで甘いのは、人工甘味料が入っているからだ。人工甘味料入り飲料や超加工食品の摂りすぎは糖尿病のリスクを高め、妊孕性にも影響する。甘さは人工甘味料ではなく麹で代用してはどうか。
体調が悪い?

「かかりつけ医」を持つとどんなメリットが?

「かかりつけ医」を持つことについては、コロナ禍以前は「高齢者の話」と思われがちだった。だが、ここにきて、かかりつけ医を必要とする場面が誰にも突然やってくることを、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて多くの人が実感している。そのメリットと選び方をまとめた。
体調が悪い?

コーヒー飲むなら「熱すぎず少しぬるめ」と適量がいい

コーヒー党ならつい飲み過ぎがちだが、気になるのは「発がん性」と「カフェインによる健康被害」。幸い発がん性は、国際がん研究機関が直接の因果関係を示す確たるエビデンスはないとしている。むしろ注意すべきはコーヒーの温度とカフェイン量だという話をまとめた
運動と健康

股関節のつらい痛みを「貧乏ゆすり」で和らげる

女性に多い加齢現象の一つ、変形性股関節症は、歩行中や階段を上り下りしている際に、股関節に痛みが走ることで気づくことが多い。深刻化すると手術が必要となるが、そうなる前の保存療法として「貧乏ゆすり」改め「健康ゆすり」が痛みの緩和に役立つという話を紹介する。
運動と健康

体をよく動かしているとうつ病になりにくいって本当?

コロナ禍が長引き、気が滅入っている人は少なくない。国立高度医療研究センターの健康寿命に関する提言によれば、日々の身体活動量が多いほどうつ病の発症リスクが低くなるそうだ。このところの運動不足が気になっている者としては見過ごせない内容なので、詳しく調べてみた。
食と健康

大豆製品を多く摂取していると妊娠中も健康に!!

国内初の健康寿命延伸のための予防行動や習慣をまとめた提言が発表された。そのなかで「大豆製品を多く摂取する」ことが推奨されている。大豆といえば「イソフラボン」だ。更年期症状の軽減や骨粗鬆症予防に良いことは知っていたが、妊娠しやすさや妊娠中の健康にもプラスだと…。
食と健康

“ベジ冷凍”の栄養価は落ちていないって本当なの?

コロナ禍による外出自粛で食材の買い出しを控えるなか、「ベジ冷凍」ブーム再来と聞く。早い話が野菜類のホームフリージングだ。ベジ冷凍を紹介する記事のなかには、冷凍により「うまみも栄養分も、むしろ増す」とあるが本当だろうか。かねてからの疑問を調べてみた。
ニュースから

妊娠中も妊活中も新型コロナワクチン接種を!!

いよいよ国内での接種が始まった新型コロナワクチン。16歳以上の国民は、原則「接種義務」が課せられる。ただ、妊婦は接種義務の対象外との報に「接種を受けられないのか」と不安の声も聞かれるが、そんなことはない。その辺の話を、専門学会の提言を参考に整理してみた。
体調が悪い?

手洗い・消毒による手荒れ対策にハンドマッサージを

コロナ対策としての「こまめな手洗い・手指消毒」による手荒れで悩んでいないだろうか。清潔にした後の保湿ケアに加え、ハンドマッサージにより手の血行やリンパの流れを促すといいことを、1日20回以上の手洗いや手指消毒を連日続ける看護師さんから教わった。その紹介を。
ニュースから

「メガネ型拡大鏡」使い方を誤ると転倒・骨折も

メガネのようにかけて使える拡大鏡(ルーペ)が、加齢性老眼の方だけでなくスマホ老眼の若者にも愛用されている。両手を使えるのは便利だが、拡大鏡は老眼鏡の代用にはならない。使い方を誤ると転倒などの事故や目のトラブルも。国民生活センターが注意喚起している
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